●殿様との因縁(その3)お姫様が降りてきた。 令和2年8月13日

お姫様が降りてきた。
ご主人のご先祖の殿様に嫁ぐ予定だったお姫様が、お盆慰霊祭の時に大巫女に突然、予告なく降りてきました。
最初はどなたが降りてきたのか解らず、どなた様でしょうか?と神主が訪ねたところ、「先の供養の際に反物を頂いた者である。」と言われたので神主も当事者のご主人と奥様も大変驚き、大巫女のそばによりお姫様とお話しをされました。
お姫様のお話の内容は、本来は恨んで恨んでそなたを殺したいほどであるが、この度の供養祭でそなたの気持ちが良く解った。反物も供えて頂いたので自分はこの度の恨み事を忘れるつもりである。また、今後、そなた達の守護霊となって守ってあげようと思う。毎月の供養に一緒に入れてもらえればそれで良いとのことであった。
奥様に対しても、今後夫婦仲良く暮らすが良い。そして、ご主人の家をしっかりと守っていくが良い。とのことでした。
奥様もご主人も、そのお姫様の威厳に圧倒され、ただひれ伏してお話しをお伺いしているようでした。
本当に驚いたお話しでした。これで、ご夫婦が仲良く暮らして行ければなによりのことと思います。

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