御英霊鎮魂祭

8月15日(水)15時から御英霊鎮魂祭を斎行致します。
御英霊とは国を守るために亡くなった兵隊さんのことを言い、
戦艦大和に乗っていた兵隊さん達、約3,000名が海に沈んだままとなっています。
とある神社でご奉仕をしていた男性に、戦艦大和に乗っていた宮城県古川市出身の佐藤中尉が憑いてきており、御霊降しの際に降りてきました。佐藤中尉は、『一番は亡くなった御英霊達のことを忘れ去っている。こんな日本にするために我々は戦争へ行ったわけじゃない。戦艦大和に乗っていた若い人達(17歳~26歳)が御英霊と言えどもたくさん不満を持っているんだ。』とそうおっしゃいました。戦艦大和だけでなく、特攻隊、世界各地の戦地(ミッドウェー、ガダルカナル、その他諸々の島々)で亡くなった御英霊様達の遺骨が未だ日本の本土に帰っておらず、色々な御不満を持っているそうです。
そこ で大國主之大神様にお伺いを立てたところ、大國様の御力によって霊界から神界へとお導き下さるとのことでした。
南無阿弥陀佛を短冊にたくさん書いてそれを一柱とし、花玉串、神饌物、お供え物をお上げし、御英霊様達を神界へお連れいただく儀式となります。
平成最後の今、日本は荒れています。御英霊様達はこの荒れ狂った世の中のにするために戦ったわけではありません。身を挺して戦った御英霊様達のおかげで今の日本があるのです。戦争で亡くなった御英霊様は約270万人、後、遺骨の戻らない御英霊様は約100万人います。日本という国のために戦い亡くなった御英霊様に鎮魂の意を込めて、皆様もぜひご参加ください 。
今回御英霊様に南無阿弥陀佛の短冊をたくさん御寄せくださりました方々に感謝申し上げます。