大きな仕事の障害となる人の影響を排除したい

裁判沙汰になった人が再び

今日は山形の会社を経営している社長さんが、管理職のお二人を従え相談にお出でになりました。

この会社では最近大きな仕事を請け負うことになり有難いことなのですが、かなり前に裁判沙汰直前までいったある会社の社長が今回もどうしてもかかわってしまうことになり、この

方に仕事を邪魔されないかとご心配の様子でした。

以前にも同じ人の問題が

お話をお聞きしながら、相手の方の会社のホームページに載っている社長さんのお写真を拝見しますと、以前この方のことで確かにご相談に来られた方があったことを思い出しました。やはり同じようなトラブルのご相談だったと思います。

 

見栄張りのわがまま社長

この社長さんは2代目の社長さんで、なかなか癖のある方で実力が伴わないのに無理に背伸びし、先代に肩並べをしようとしている方でした。

いっけん写真では穏やかな紳士的なお顔をしていますが、おなかの中は別人で自分のことしか考えない薄情な人間であり、お金に汚く、人と良い関係を気付くことができないわがままな人でした。

できればかかわらずに済ませたいタイプの典型的な人でした。

 

必ず問題を起こす面倒な人

今回どうしてもこの方とかかわって仕事をしなければならなくなったとのことで、ご相談に訪れた社長さんたちは様々な形で嫌がらせや妨害をしてくる事が予想されるので、何とかして頂けないかとのご相談でした。

 

相手の社長さんは今までもいろいろなところで様々な問題を起こしてきた方と思われます。今日のお話をまとめ、来週早々にでも特別祈祷を行うことに致しました。